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袖口が下がり、二の腕が見えちゃうことも
袖口を軽く持つだけで、ぐっと上品になるでしょう!
深く腰をかけちゃうとダメ。だらしなく見えちゃうよ
浅く腰をかけて、背筋をピンと伸ばすとカッコよく見えるよ
袖があることを忘れちゃうとこんなことに
袖を片手に持ち、体を斜めに腰を落とすとぐっと品が出ますよ
両方の袖を袴に挟むと安心ですね
まず荷物を置きます
袴の裾をスカートのように持ち上げます
車のイスに90度に立って、お尻から乗ります
着物の袖を膝の上に置きます。
お尻をくるっとまわして足も車に乗せます。
※ドアに着物をはさんでいないか確認しましょう。
袴の両脇から手を入れて、袴の前側を少し持ち上げるような感じで。
袴の両脇から手を入れて、袴の後ろ側を少し持ち上げる。
もしくは、袴の前側を少しつまむようにする。
着物の襟がたるんでいます。
袴の脇に右手を入れます。
着物の下前(右肩側)をつまみ、下にギュッとひっぱります。
※わかりやすくする為、袴を脱いでいます。
着物の上前(左肩側)を下にギュッとひっぱると、襟がきれいに整います。
※実際は袴は脱がなくて結構です。
まずは帯ごとぐぐっと上に持ち上げてみることです。
袴がずってくるということは帯が下がっている可能性が高いからです。
そして、袴の背中側についているヘラを帯の結び目にグッと差し込みます。
それでも、まだずってくる場合は、袴の結び目をほどいて、紐をギュッとしめてリボンを作り直します。
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